享年17歳の長女のイヴと、享年16歳のドナはお空へ遠足中、2匹のM・ダックスとのほほんと暮らすだりとだりぱぱ。 今日ももっぱらまったり中♬

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後悔より寂しさ
こんばんわん☆

先週のイブの葬儀から約1週間が経ちました。

時間だけはちゃんと進んでいます。

私も少しだけあの時のことが書けそうです。

いぶちょ3

亡くなったイブの顔は写真に残せませんでした。

たくさんの弔問客に、わんわんずは喜んでいたのが、

なんとも複雑でした。

そしてたくさんのお花屋おやつ、缶詰のごはんなど頂いて

幸せなイブの最後の1枚は撮らせてもらいました。

やっぱりイブはみんなに可愛がってもらったんですね。

マイペースで煩わしいことが大嫌いだったのにね。

土曜に亡くなり、日曜はだりぱぱが不在で火葬は月曜になりました。

自宅から1時間弱のところにお願いしていたので、

イブと3人で最後の最後のドライブに。

途中の海辺も寄り道して昔の思い出にひたりながら。

目的地に到着して、二人で大泣きしながら見送りました。

いぶちょ5

ひとつ残らず骨も一緒に帰宅です。

姿の変わったイブは小さいです。

チルもドナもケリーもわかってるようなわかってないような・・・。

おそらく私たちの様子が変で同様してたようです。

今考えればですが。

遺影は葬儀屋さんが、作ってくださいました。

火葬している間、お店のHPから拾ってくださいました。

ずっとこの写真でお店をしてきたので、本当にうれしかったです。

弔問客でいらしてくださった方も、イブたちがご縁だったと思います。

そしてこの葬儀屋さんもイブの最後に作ったご縁だったのかも。

皆さんに頂いたお花を全部棺に入れて持って行ったので

葬儀屋さんに

「こんなに花に囲まれたこは初めてかも」

「とってもかわいい子だったんですね」

とほめていただきました。



今でももっとこうすべきだったのか?

と、あれこれ考えます。

ですが、もう後悔は何の役にも立ちません。

残された娘たちにすべてしてやるだけだと思います。

今はただただ、寂しいです。

いつもしてやってたことが省かれて、しなくていいんだと思うと。

いて当たり前だったことが。

たくさん、幸せをもらってたんだなあと。

そしてたくさんのことを教えてもらいました。

一番すごいなあと思ったのは、

頑固なだりぱぱへの影響力でした。

最後の日はみんなで一緒に並んで晩酌しました。

だりぱぱ、離れれなくて・・・。

いつも一緒に食べてた焼き海苔を手にしながら涙を流してました。

いつもケチな人が、イブのためにいろんなことを努力してくれました。

そこまでさせたイブ、すごいです。



書きたいこともいっぱいあるけど、

支離滅裂でうまく書けません。


いぶちょ4


今頃、おやつ持ってお空を遠足中なんだろうな。

んで、時々こうやって休憩してるんだろうな。

おやつたくさんあるから、みんなにわけてあげるんだよ?

食いしん坊だから独り占めしないでね。

そして、いつかまた会おうね。

愛してるよ、いぶちょ。


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さよならの報告
こんばんわん★

と、いつものように書き始めたいところですが、

いつものようにとはいかない報告をしなければなりません。

我が家の長女イブが虹の橋を渡り、空へ遠い遠足に行ってしまいました。

先週のブログの記事を書いた日に、目の下が腫れて病院に行きました。

にぎやかな病院で興奮してたからなのか、自宅に戻っても息が荒いままで、

翌日また病院に行くことに。

レントゲンを撮ったっ結果、肺に水が溜まっていて呼吸が困難になっていました。

そこで酸素濃度の濃い部屋で一晩入院に。

翌日、結果によっては引き続きの入院も覚悟だったのですが、

少し落ち着いたようで隊員の許可をもらい、帰宅。

家でも呼吸はまだ荒かったのですが、一応眠れるのなら一安心と思っていました。

しかし、翌日の金曜日になっても呼吸が落ち着かず、舌はピンクではなくなり始めていました。

心臓も悪いイブだったので、だりぱぱが帰宅してすぐに私が病院に飛んでいきました。

診察券を出し、待っているとイブの荒い呼吸が止まって見えました。

すぐに受付にお願いして処置室へ。

一人で待合でいるのはたまりませんでした。

何lが起こったのか、頭が真っ白に。

まずはだりぱぱに連絡をして、病院に来てもらいました。

待っている間、一度処置室に呼ばれ、人工呼吸器につながれている

イブの姿に頭が混乱し、先生の説明がよく分からなくなっていました。

一度、待合でだりぱぱを待って到着してもう一度処置室に。

もう回復しないのかもしれない。二人とも思いました。

だめなら連れて帰って最後を看取るべきだと思っていました。

ですが、奇跡が起きて、自発呼吸ができて酸素マスク付きで

顔を上げて「何かあった?」と言わんばかりのイブがいました。

もう少し落ち着かせるために酸素室を作ってくださって

そこに入りしばらくして呼吸も楽になってきていました。

実はこの日の昼間にレンタルで酸素カプセルの機械を

翌日到着で手配をしていました。

だから一晩、病院でよい状態をキープできていれば、家でも過ごせる。

そう思っていました。

酸素室のイブも状態が落ち着いたのか私たちにお尻まで向けて

まるで「かえって大丈夫だから」と言っているかのようで。

二人で家を万全にして翌日迎えにこようと決め、

何かあればすぐ連絡をもらうことを確認して帰宅しました。

もちろん、夜なんて落ち着きません。

でも家に帰ってくることを考え、自宅の酸素室を二人で準備しました。

これから介護が始まるんだ!と思い

ちゃんと食べてちゃんと眠らないと!必死に眠りました。

朝、だりぱぱは早朝に目が覚め、眠れないからイブにできることを

探し、ネットで酸素濃度を確認するメーターを探したりしていました。

時刻は朝の7時57分、携帯が鳴りました。

脳が動いてないまま、電話を取り、聞き間違いではないか必死で

話の内容を聞きました。

しかし、先生方も必死に動いてくれたにも関わらず、命の火が消えました。

イブ 1997年12月18日生まれ16歳と6か月の生涯を閉じました。

心臓からの肺水腫。




まずは報告を書かせていただきました。

長文になりました。






急接近
こんばんわん☆

このところ、夏の暑さでばてそうになったので、

日中だけでもエアコンをいれました。

夏の前に梅雨がくるはずなんですけどね。



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最近、やたらと仲が良いのはなぜ?






どっちも同じ感じにお気に入りらしいです。

なんで?


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くれぐれも風邪などにお気をつけくださいまし。


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