享年17歳の長女のイヴと、享年16歳のドナはお空へ遠足中、2匹のM・ダックスとのほほんと暮らすだりとだりぱぱ。 今日ももっぱらまったり中♬

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さよならの報告
こんばんわん★

と、いつものように書き始めたいところですが、

いつものようにとはいかない報告をしなければなりません。

我が家の長女イブが虹の橋を渡り、空へ遠い遠足に行ってしまいました。

先週のブログの記事を書いた日に、目の下が腫れて病院に行きました。

にぎやかな病院で興奮してたからなのか、自宅に戻っても息が荒いままで、

翌日また病院に行くことに。

レントゲンを撮ったっ結果、肺に水が溜まっていて呼吸が困難になっていました。

そこで酸素濃度の濃い部屋で一晩入院に。

翌日、結果によっては引き続きの入院も覚悟だったのですが、

少し落ち着いたようで隊員の許可をもらい、帰宅。

家でも呼吸はまだ荒かったのですが、一応眠れるのなら一安心と思っていました。

しかし、翌日の金曜日になっても呼吸が落ち着かず、舌はピンクではなくなり始めていました。

心臓も悪いイブだったので、だりぱぱが帰宅してすぐに私が病院に飛んでいきました。

診察券を出し、待っているとイブの荒い呼吸が止まって見えました。

すぐに受付にお願いして処置室へ。

一人で待合でいるのはたまりませんでした。

何lが起こったのか、頭が真っ白に。

まずはだりぱぱに連絡をして、病院に来てもらいました。

待っている間、一度処置室に呼ばれ、人工呼吸器につながれている

イブの姿に頭が混乱し、先生の説明がよく分からなくなっていました。

一度、待合でだりぱぱを待って到着してもう一度処置室に。

もう回復しないのかもしれない。二人とも思いました。

だめなら連れて帰って最後を看取るべきだと思っていました。

ですが、奇跡が起きて、自発呼吸ができて酸素マスク付きで

顔を上げて「何かあった?」と言わんばかりのイブがいました。

もう少し落ち着かせるために酸素室を作ってくださって

そこに入りしばらくして呼吸も楽になってきていました。

実はこの日の昼間にレンタルで酸素カプセルの機械を

翌日到着で手配をしていました。

だから一晩、病院でよい状態をキープできていれば、家でも過ごせる。

そう思っていました。

酸素室のイブも状態が落ち着いたのか私たちにお尻まで向けて

まるで「かえって大丈夫だから」と言っているかのようで。

二人で家を万全にして翌日迎えにこようと決め、

何かあればすぐ連絡をもらうことを確認して帰宅しました。

もちろん、夜なんて落ち着きません。

でも家に帰ってくることを考え、自宅の酸素室を二人で準備しました。

これから介護が始まるんだ!と思い

ちゃんと食べてちゃんと眠らないと!必死に眠りました。

朝、だりぱぱは早朝に目が覚め、眠れないからイブにできることを

探し、ネットで酸素濃度を確認するメーターを探したりしていました。

時刻は朝の7時57分、携帯が鳴りました。

脳が動いてないまま、電話を取り、聞き間違いではないか必死で

話の内容を聞きました。

しかし、先生方も必死に動いてくれたにも関わらず、命の火が消えました。

イブ 1997年12月18日生まれ16歳と6か月の生涯を閉じました。

心臓からの肺水腫。




まずは報告を書かせていただきました。

長文になりました。





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Comment

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No title
なんて言っていいのか・・・・
とっても辛いことですね
ご心情お察しいたします

先生も頑張ってくれましたがこんなことになって
本当に残念です

今はイブちゃんの思い出に一杯ひたって良いと思います
でもまた歩き出してくださいね
きっとイブちゃんもそう望んでいると思います

なんて声をかけて良いかわからないですが
きっと今は苦しさから解放されて天国で遊んでいることと思います
これからも空から見守ってくれてると思います

たいした言葉をかけられずごめんなさい
かざふ | URL | 2014/06/11/Wed 20:58[EDIT]
あまりに突然の悲しい報告に
言葉が浮かびません。。

だりりんさん、パパさん、
イヴちゃんは頑張ってくれましたね。
イヴちゃんのご冥福を心からお祈りしたいと思います。
だのん | URL | 2014/06/11/Wed 22:37[EDIT]
No title
いつかはやって来るであろうと思っていてもいざ、その日がやって来ると言葉では言い表せないほどの悲しみでいっぱいになりますね。
イブたん。いつも当たり前のように傍にいて、当たり前のように日常の中にいて、そして私は当たり前のようにブログでイブたんを見ていました。それがもう、見れなくなるなんて・・・寂しくてなりません。

16歳と言っても、いつまでも家族にとっては子供と同じです。
どうかイブたんとの思い出がゆっくりゆっくり優しい思い出に変わりますように。

イブたん、ゆっくり休んでね。
お地蔵さん♪ | URL | 2014/06/12/Thu 14:35[EDIT]
お返事☆
まとめての返事でごめんなさい。
みなさんのお悔やみのお言葉、ありがとうございます。
もうあれから10日も経過してるのがウソのようです。
それでも少しずつ、いぶちょのいない生活に慣れていこうと
頑張っております。
享年17歳は正直、大往生だと思っています。
でもいぶちょのいた存在ははかりしれません。
そして、残された3匹を大切にしていきたいと思います。
本当にありがとうございました。
これからもよろしくお願いいたします。


だり | URL | 2014/06/17/Tue 23:01[EDIT]
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