享年17歳の長女のイヴと、享年16歳のドナはお空へ遠足中、2匹のM・ダックスとのほほんと暮らすだりとだりぱぱ。 今日ももっぱらまったり中♬

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ちっちゃいどなこ。
こんばんわん☆

いきなり夏の気温になってますね。

それから台風まできてますね。

被害が少ないことを願っています。


・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・

ドナが亡くなってから11日が経ちます。

たくさんのお花を頂いて、みなさまには感謝しております。

6日の月曜に火葬して、小さくなって帰宅しました。


20150707_100507.jpg


今はまたお花に囲まれています。

今年の春には、腎臓が悪いと判断され、飲み薬を飲み始めました。

療法食も食べ始めていましたが、途中から嫌がり、

手作り食も始め、体に負担がかからないように努力していました。

ですが、6月に入り少しづつ食欲が減ったようでした。

6月の終わりには茹でたササミを何とか食べるくらいに。

それも1日で量も減り、翌日には食べなくなり、

自分で水分も取らなくなりました。

強制的にスポイトで水分補給をさせましたが、

咳こみやすくなっていたので、肺に入ることも怖くて

少量ずつ飲ませていました。

もちろん、病院で点滴もしました。

ですが、すでに体に毒素が回り始めていたのでしょう。

亡くなる3日前からは静脈点滴でなんとかしてもらったようなもの。

亡くなる前の日の夕方に、先生から電話を頂いて

「正直なところ、もう山場になると思います。」

とのこと。

もうあまり時間がないのだ、と二人で覚悟をするしかありませんでした。

夜から朝まで交代で仮眠を取りましたが、

朝、6時45分ごろ、だりぱぱに起こされ

6時55分ごろ、だりぱぱに抱かれ、だりに撫でられながら息を引き取りました。

穏やかに息を引き取ることができました。

苦しさが少なかったのが、何よりの救いでした。

火葬しに行って、最後のお別れをしたとき、

下側の顔が驚くほどきれいで、いつものドナの表情のままだったのです。

思わず泣き崩れてしまいました。


まだお骨は我が家にいます。

きっとドナもその辺を自由に遊んでいるのではと思っています。

ドナの独特な歩き方がもう見られないのが寂しいです。

まだしばらくはおうちで遊んでてね、どなこ。

スポンサーサイト

Comment

 秘密にする

No title
苦しむことなく抱かれて息を引き取られたのは良かったのだと思います

ただドナちゃんを失った悲しみは計り知れないと思うので
今は心鎮めて思い出を振り返りながらまた前へ向かって歩き出してくださいね
かざふ | URL | 2015/07/15/Wed 23:34[EDIT]
お返事☆
かざふさん☆

温かいお言葉ありがとうございます。
まだちょっと時間が必要なようです。
ゆっくり頑張ろうと思います。
だり | URL | 2015/07/23/Thu 21:01[EDIT]
Track Back
TB*URL

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。